かるた談義掲示板
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現在編纂しております、第13版は677ページに達しています。終わり無き戦いも、777ページを持って、最終版とし、終了としたいと考えています。約2年の間、沢山の協賛者に恵まれ、ここに感謝の意を表しします。関心のおありの方は、何卒協賛下さい。
現在、「カルタ大全」第13版、A4版、655ページ超に達しています。
強力な資料を入手し、大幅に増補しています。関心がある方は、引き続き協賛下さい。
終わり無き戦いも最終段階に入っています。宜しくお願いします。
配布は、DVDを検討しています。製本を希望の方は、高額になります。
カルタ大全 第12版の重量は、製本化した場合の重量で、製造原価はかなり高価になりますことは以前報告した通りです。したがって、今後DVDでの配布を計画しています。
カルタ大全 第12版 A4版545ページ超 重量1キロ超のDVD配布を開始します。協賛される方は、連絡下さい。新春から地元ケーブルテレビに放映された「丹南歴史探訪 新春企画 越前市矢船町に伝わる最後の読みカルタ 小松」と題して、30分番組も併せて収録します。
今年も恒例のカックリ大会が2月3日(2月の第1日曜日)に開催され、盛況裏に無事終了しました。
同感です。日本では、フランス式のカード(トランプ)とスペイン・ポルトガル系(南蛮カルタ)とその他(かなりざっぱですが)の3種くらいは使い分けて、話さないと話が良く理解できません。すなわち、トランプとカルタは使い分けて議論しないとなかなか誤解が生じます。私が地方札「小松」を最後の読みカルタと呼称したとき、百人一首の読み札と混同され、説明に困った経緯があります。原因は、技法「読み」「めくり」に用いられた、いわゆる「めくり札」の存在を知らないだけです。昭和期の高度成長とともに、世の中から消えてしまった、歴史文化であるからです。平成の世に、読み系の技法「カックリ」を伝承し、遊んでいる人類が、地球上にいることが、奇特というか、奇跡です。我々、矢船町カルタ保存会は幸せな存在で、感謝しなければならないと、つくづく思います。
久しぶりにおじゃまします。
「江戸の遊戯 貝合せ・かるた・すごろく」取り寄せてみました。図版の素晴らしさに圧倒されました。
しかし内容的にはどうも…うんすんカルタの女性従者を「剣をもつ女王」と書いたり、イタリアの札を「現在のトランプの形式、柄になる前の段階」としたり…更に納得のできないのは、うんすんカルタを庶民に流行した遊びとする一方でめくりの類には一切触れていないこと、私は、花札登場までの庶民のカード遊びはめくりの類だと思うのですがいかがでしょう。
大学教授といわれる人でも、トランプに関する知識はこんなものかと少なからずがっかりです。
新春から地元ケーブルテレビに放映された「丹南歴史探訪 新春企画 越前市矢船町に伝わる最後の読みカルタ 小松」と題して、30分番組をDVDで配布することを計画しています。
関心のある方は連絡ください。「最後の読みカルタ」や「カルタ大全」の協賛者に優先的に配布しますので、宜しくお願いします。
武蔵野と越後花の特徴的差違を調べています。ご存じの方は、忌憚のないご意見を教授ください。宜しくお願いします。
たけるべ・stone2さま
「とっぱ」といえば、北海花。なかなか見れないですね。
次に、「ぼう」は今でも、羊や馬、牛を飼われている畜産で使われている言葉で、「追う」が正しい。「ぼる」は隠語で、恐喝のまきあげるという意味で、「追う」では使いません。
そういえば、司法資料第121号で説明されている、雨札の特殊呼び名も愉しい。